宅建業電子申請システム運用開始
宅建業電子申請システム運用開始されました。
この電子申請とは、現在紙によって行われている申請・届出等の手続を、インターネットを使ってパソコン上で実現できるという便利なシステムのことをいいます。
電子申請を利用すれば、オフィスや家庭から手続を行うことができるので、これまでのように行政機関の窓口へ出向く必要がなくなるメリットがあります。
宅建業電子申請システムを申請者及び行政庁ごとに見ていきましょう
申請者のメリット 窓口に出向くことなく職場・自宅のパソコンからインターネットを介しての、申請を実現
行政庁のメリット 申請書の受付、審査等の一連の作業のペーパーレス化および効率化の実
同システムは、宅建業者等から同省および都道府県に対して行なわれる、宅地建物取引業免許や宅地建物取引主任者登録に関する申請や届出を、インターネットを利用して行なえるもので、これにより、オフィスや自宅から24時間365日申請・届出をすることが可能となることになります。
また、IDとパスワードがあれば、電子署名を付与せず手続きをすることができる。
運用が開始されたのは、免許申請事項の変更の届出や業務を行なう場合の届出など4手続きとなっており、11月からはさらに10手続きが運用される予定になっています。