リフォーム実態調査
首都圏・京阪神在住の持ち家所有者を対象にリフォーム実態調査をネクストが行いました。
調査概要は、首都圏、並びに京阪神に在住の持ち家所有、かつ過去3年以内に住まいのリフォームを実施した経験のある男女が対象になっています。
主な調査結果は、リフォーム実施時期は、築10年ごとに小ピークが訪れるというものでした。また、 リフォームにかけた費用の平均は176.6万円。
第二に、「水廻り」がリフォームの最重要課題としてあげられています。
リフォーム実施箇所について、総合TOP3は「トイレ・洗面」、「風呂」、「キッチン」の水廻り関連。住宅種別に比較したところでは、マンションリフォームは「リビング」に強くこだわる傾向、一戸建てリフォームは住まいの内部よりも、外装や屋根に関するリフォームニーズが非常に強い傾向が見られます。
夫婦別のこだりでみてみますと、「キッチン」、家事関連部分にこだわる妻と、「風呂場」、住まいの外側にこだわる夫という結果になりました。
家族内でリフォームプランや設備選定に主体的に関わった人物をリフォーム箇所ごとに比較したところ、妻は「キッチン」を中心とした家事関連部分、夫は外装・屋根などの住まいの外側部分に特に強い発言権を持つことが分かりました。水廻りの中では「風呂」だけは夫が主体的にプランニングに関わっているようです。