マンション維持修繕技術者認定事業
マンション維持修繕技術者とは、マンションの維持・修繕に関して一定水準の知識と技術を有していることを審査・認定することにより、マンション建物・設備の維持保全に関する知識・技術及び対応力の向上を図り、もって円滑な共同居住に関する社会的な要請に応えることを目的とした当協会の認定資格です。
社団法人高層住宅管理協会が昭和60年から培ってきた、マンション保全診断センターの診断・修繕計画のノウハウを活かし、これまで協会会員会社を対象とした「大規模修繕コンサルタント実務研修」「マンション維持修繕技術・専門課程研修」を実施し、マンションの維持修繕に対し実践的に対応できる人材の育成をバックアップしてきた実績からうまれたもの。
平成14年度に、調査診断から修繕設計、工事監理業務などの業務を実践できる知識・能力を有する「マンション維持修繕技術者」の認定制度を創設。