Top > 12不動産賃貸・売買仲介業情報 > 11月戸建価格・賃料動向

首都圏2006年11月の新築戸建て、中古戸建て、中古マンションの成約価格および変動率を不動産総合情報サービスのアットホーム(株)は25日、発表した。

 新築戸建成約価格平均は1戸あたり3,712万円となり、前年同月比5.1%上昇し、5ヵ月連続のプラスとなった。東京23区を除き、高額物件が好調で平均を押し上げたものの、23区は成約エリアの変動で4,000万・5,000万円台以上の物件が落ち込み、再びマイナスとなった。
 また、中古戸建成約価格平均は1戸あたり2,761万円で前年同月比▲0.8%、3ヵ月連続のマイナスとなった。

 中古マンションの成約価格平均は1平方メートルあたり31.39万円で、前年同月比▲2.1%、2ヵ月連続のマイナスとなった。
 1戸あたりの平均価格は1,880万円となり、同▲2.0%、2ヵ月連続のマイナスとなった。これは埼玉県・千葉県の大幅下落によるもので、千葉県の1戸あたりの価格は過去最低となった。

2006年11月度の全国4大都市圏(東京・神奈川、名古屋、大阪、福岡)の主要エリアのオフィスビルに関する市況をまとめた「LEASING REPORT 2007年1月号」を (株)ビルディング企画は、発表しました。

 06年11月1日〜11月30日までの期間、テナント募集を行なった合計1万1,745棟(東京・神奈川エリア6,069棟)のオフィスビルを対象に調査したもの。

 都内主要5区(千代田区、中央区、港区、新宿区、渋谷区)の大型ビルの平均賃料は、坪単価2万5,313円と前月比で47円のアップ。平均空室率は2.60%(前月比0.05%上昇)となった。
 同社は、募集賃料の現況について「東京都内主要5区では、新築大型ビルの成約は引き続き好調。これに牽引され、周辺の既存大型ビルも賃料の引き上げを行なった結果、市場全体の賃料上昇につながっている。逆に、新築大型案件のないエリアでは競走面から弱く、賃料の上昇も下げ止まり傾向にある」としている。

初心者のための不動産用語集

インプラント・矯正歯科情報

初心者の経済・不動産・株投資最新情報

旅行に温泉そして道の駅

ゴルフ初心者塾

看護医療予備校情報

痩身・健康・ダイエット情報

Eコマース・インターネット情報

生活情報空間

快適商品生活

株投資による利殖情報

不動産賃貸・売買仲介業情報