大阪・北浜の三越跡地再開発マンションプロジェクト
三洋ホームズやNTT都市開発、平和不動産、長谷工コーポレーションなど計10社による大阪・北浜の三越跡地再開発マンションプロジェクトは、高さ日本一の超高層マンションプロジェクトとなる見通し。また、近隣の三越駐車場跡地は、平和不がビジネスホテルを開発、長谷工グループのブライトンホテルが出店・運営します。
高さ日本一のマンションプロジェクトは210mの計画。地上54階建て、総戸数約500戸の規模で、オリックス・リアルエステートや三井不動産、阪急不動産の3社が開発した大阪・弁天町の「クロスタワー大阪ベイ」の高さ200mを抜き、日本一となります。
現在、建築確認申請中で、確認がおり次第、10月着工の予定で、着工と同時に、販売活動に着手する。事業主のメジャーシェアは三洋電機グループの三洋ホームズ。NTT都市などのほか、引っ越しのアート・プランニングや、神鋼不動産、名鉄不動産、三菱電機ライフサービス、近畿菱重興産、ユニチカエステートが参画している。プロジェクトは当初から、長谷工がアレンジしており、コスト面などがクリアできれば、施工は長谷工も参画する見込み。
長谷工は、東京・南千住の「アクロスタワー」をはじめ、新浦安駅前のツインタワーマンションや、白金高輪の再開発マンションなど、超高層建設の一翼を担った実績も持ちます。
一方、三越駐車場跡地は、平和不がブライトンブランドによるビジネスホテルを建設する。地上14階建て、延床面積約7300m2。客室数234室の規模。今月着工し、08年2月に竣工する予定。