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住宅金融公庫は11日、「平成18年度住宅ローンに関する顧客アンケート調査結果」を発表しました。

調査では、「住宅ローンを1つ選ぶとしたら、どのタイプを選びますか?」との問いに、全期間固定型が71.3%、固定期間選択型が21.8%、変動型が7.0%。ゼロ金利解除を踏まえ、長期金利の水準が不透明
な中、消費者の多くが長期固定の住宅ローンを志向している結果となりました。

<主な調査結果> ・ 住宅ローン利用予定者の71.3%が「全期間固定型」の住宅ローンを希望
・ 8割の方は、今後1年間、住宅ローン金利は「徐々に上昇」を見込む
・ 30歳代の住宅取得動機は「早期の持家取得」、40歳代「必要に迫られて」
・ 住宅ローン利用者の4人に1人(26.9%)が「全額借入」
・ 住宅ローン利用者の45.0%が、「返済中の金利変動に伴う返済額の増減」を懸念

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