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新築マンションポータルサイト「MAJOR7(メジャーセブン)」は、全国のマンション購入意向者を対
象に実施した「住んでみたい街アンケート」の調査結果を発表しました。
 
 これによると、首都圏で「住んでみたい街」の総合ランキングトップ3は、前年と同様、第1位が「自
由が丘」、次いで「横浜」「吉祥寺」の順でした。
 
 第5位にランクインした「鎌倉」(昨年第6位)、第7位の「たまプラーザ」(同第9位)、第8位の「代官山」(同第12位)の3エリアが順位を上げました。

 世代別では、団塊世代の第1位が「横浜」となったほか、トップ5に「鎌倉」(第2位)、「田園調布」(第4位)がランクイン。一方、団塊ジュニア世代のランキングには「二子玉川」(第4位)、「恵比寿」(第5位)がランクインするなど、世代による違いが見られました。

 また、首都圏の「イメージが良くなった街」のトップ3には、「武蔵小杉」「品川」「豊洲」があがり、駅前再開発や大規模再開発が進むエリアが上位に選出されています。特に「武蔵小杉」「豊洲」は、「住んでみたい街」ランキングでも、「武蔵小杉」が前年の第21位から第14位に、「豊洲」がランキング圏外から第21位にと、大きく順位を上げています。

 関西圏における「住んでみたい街」は、「芦屋」が2位以下を大きく引き離しトップ。第2位が「西宮」、第3位が「神戸」となり、以下の第4位「夙川」、第5位「岡本」を含め、トップ5すべてが兵庫県下の街となりました。なお、第6位には、昨年第13位から大きく順位を上げた「京都」がランクインしれいます。

 関西圏の「イメージが良くなった街」のトップは、北大阪で大規模開発が進んでいる「彩都」。次いで、「西宮」「三田」「尼崎」「神戸」と兵庫県下の街があがり、第6位、第7位には奈良県の「登美ヶ丘」「生駒」が入りました。

 これらの結果を受け、MAJOR7では、「住んでみたい街」を選ぶ理由として、首都圏では“流行の先端”“おしゃれ”“商業施設の充実”などを、関西圏では“自然環境の豊かさ”“教育環境の充実”“公共施設の充実”などを重視する傾向があると分析しています。

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