欠陥住宅の不安
国土交通省はこのほど、約1万人を対象にしてインターネットで行った「住宅の瑕疵担保責任に関するアンケート」の結果を発表。
それによると、「自分の住まいに欠陥が発生した場合、適切な保証が受かられないのではないか等の不安を感じているか」については、「感じている」が45.9%、「どちらかといえば感じている」が34.8%で、合計80.7%が欠陥住宅になんらかの不安を感じていることが分かった。
また、「新築住宅の住宅瑕疵保証責任保険は必要と思うか」については、「必要だ」が49.4%、「どちらかというとあったほうがよい」が41.5%で、合計90.9%が瑕疵保証責任保険の必要性を指摘する結果となった。